2016年08月20日

自己ベストでも決勝届かず、世界の壁は厚い

陸上男子100mに出場していた山県亮太選手ですが、残念ながら、準決勝で敗れてしまいました。
自己ベストの10秒5を出したにも関わらず、決勝に進めなかったことで、世界の壁はやはり厚いんだなと感じました。
決勝で金メダルを手にしたウサイン・ボルト選手の記録は9秒81。
世界は既に9秒台の壁を越えているのが当たり前になっていて、10秒台では届かないんだなと痛感しました。
それでも、素晴らしい走りをしてくれた山県亮太選手にはお疲れさま。感動をありがとう、と言いたいです。

陸上では走っている姿を見ると、日本人の1歩と海外の選手の1歩はすごく差があるように感じます。
同じような速さで足を踏み出しているのに、少しづつですが、差が広がっていくのが目に見えて分かります。
陸上が日本人に不利といわれている理由が分かるような気がしました。
背の高さ、足の長さ、どれをとっても、日本人は短い方だと感じます。
これ以上早く足を動かすことができないのならば、簡単には勝てないのだろうと思いました。

それでも、見てみたいのは日本人が9秒台を走る姿。
山県選手をはじめ、桐生選手、ケンブリッジ飛鳥選手も9秒台まであと少しのところに来ています。
あと少し、何かがプラスされれば夢の9秒台も出るのではと期待しています。
体格差でせかいになかなか勝てないのは十分わかっていますが、日本人が9秒台を出して、決勝で走ってくれる姿が見れることを楽しみにしています。
がんばれ、日本。

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Posted by こま03 at 20:15│Comments(0)ブログ
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